梅雨の「献立決まらない問題」、30秒で終わらせる|はらぺこAIで”今ある食材”から夕飯を決める

はらぺこAIで30秒で献立を決めるぺこくま はらぺこAIの使い方

雨で気力ゼロ、仕事もキツい、お米も切らしてる日

仕事が繁忙期だったり、断れない残業を頼まれちゃったり。
帰り道で「あ、お米も野菜も切らしてた」って気づいた日。

しかも梅雨。
洗濯物は2日干しても乾かないし、湿気で体は重いし、
家族の食欲も「そうめんでいいよ」「カレーが食べたい」とバラバラ。

その状態で夕飯の献立を考えるって、しんどすぎませんか。


実は「献立を考えること」自体が、もう作業1個分の重さなんです。

人は1日に約3万5千回の意思決定をしてると言われていて、夕方には「決める力」がほぼ尽きてる。冷蔵庫を開けて「うーん…」が始まる時点で、もう脳は限界です。

ということは、解決策はシンプル。

「考える」をアプリに丸投げする。

それだけで、夕方の気力が3割くらい戻ってきます。

今日は、献立アプリ「はらぺこAI」の使い方を、画面付きで紹介していきます。

申し遅れました、ぺこくまです🐻
元プロ料理人で、料理歴は15年ちょっと。

…と肩書はそれっぽいですが、家ではただの「献立決められん人」です。
このアプリは、そんな自分のために作りました。
家庭料理を楽にしたい人と、よかったら一緒に使ってみてください。


30秒で夕飯が決まる「その日モード」(無料)

まずは無料の使い方から。「その日の夕飯だけ決めたい」人はこっちで十分です。

Step 1:今ある食材を選ぶ

アプリを開いたら、冷蔵庫にある食材をタップで選ぶだけ。

はらぺこAIの食材・シーン選択画面

メイン食材(豚肉・牛肉・鶏肉・白身魚・豆腐・卵など)、野菜(じゃがいも・にんじん・キャベツなど)、調味料(醤油・みりん・めんつゆ…)から、選びたいものだけタップ。

「全部入れなきゃ」と思わなくてOK。冷蔵庫の中身を全部覚えてなくても、「今ある2〜3個」だけで提案してくれます

Step 2:「提案する」を押す → 30秒で献立到着

選び終わったら下のボタンをポチっと。

はらぺこAIの献立提案結果。カロリーと目安金額も表示

AIが冷蔵庫の中身を見ながら、バランス・調理時間・季節を考えて、夕飯を組み立ててくれます。

「鶏もも肉とキャベツが選ばれてたから、塩レモン炒めにしてみました」みたいに、料理名+カロリー+目安金額まで出してくれる。

実は料理人時代も、冷蔵庫の中身から逆算してメニューを組むのが日常でした。
仕込みで余った部分や、残りものを見て「これとこれで一品いけるな」って組み立てる作業。
まかないや新メニューを考えるのも、まさにこのプロセスでした。

このアプリがやってるのも、それと同じ。
プロが頭の中でやってる「逆算組み立て」を、30秒に圧縮しただけ。

Step 3:気に入ったら「⭐評価&感想メモ」を残す

ここからが地味に効きます。

星評価と感想メモの入力画面

作った料理を1〜5の星で評価「家族に好評」「また作る」みたいな一言メモを残せる。

これが貯まってくると、次の献立選びが圧倒的にラクになる。「前にこれ作って★5だったな」が一目で分かるからです。

Step 4:お気に入りから過去の好評献立をすぐ呼び出せる

保存したレシピ一覧。星評価とメモ付き

保存した献立と評価メモが1画面に集約されてます。
「もう疲れた、ハズレ引きたくない」って日は、ここから前回好評だったやつを選び直すだけ。


最近の改善(2026年6月実装)

ここ1ヶ月で4つの新機能を追加しました。

⭐ 評価&感想メモ

さっき紹介したやつ。作ったらすぐ星をつけるだけで、家族の好みが見える化されていきます。

❤️ お気に入り統合

保存レシピと最近の献立が1画面に。「あれ、どこに保存したっけ」が無くなりました

🍺 晩酌のおつまみジャンル

帰宅後にビール片手の家族がいる家庭向け。
お酒に合う・サクッと作れるおつまみだけを提案します。

晩酌おつまみジャンルの提案(長芋の磯辺焼き)

晩酌の家族あるある。
「お腹空いた」と「ビール冷えてる?」がほぼ同時に飛んでくる
そんな日に、3分でつまめるアテを出せるとマジで平和です。

…もちろんビールは冷蔵庫で冷やしておいてください。
そこだけはお願いします、笑

✨ 市販品でかんたんアレンジ

忙しい日の「もう冷食でいいか…」をちょい工夫で格上げ。
レトルト・お惣菜・冷凍食品にプロのひと手間を足す提案です。

市販品アレンジ(アレンジメーカー)の画面

罪悪感ゼロ。手抜きでも家族には「美味しい」と言わせる。これが現実的な勝ち筋です。


【ここが本気】1週間モード(有料・PREMIUM)

ここからは、正直に書きます。

1週間モードは有料機能です。

無料でも「その日の夕飯」は全然回せるので、まずは無料で使い倒してみてください
それでも「もう毎日決めるのも疲れた」って人だけ、有料を検討する流れでOKです。

1週間モードでできる3つのこと

① 月〜日、7日分の夕飯を一括提案

1週間モードの7日分献立

「ぺこくまが1週間分を本気で考え中🐻」のあと、7日分の夕飯が一気に並ぶ
肉・魚・野菜のバランス、味の被り、調理時間まで考慮された1週間です。

② 買い出しリストを自動生成

自動生成された買い出しリスト(週前半)

週前半(月〜水)・週後半(木〜日)に分けて、肉魚/野菜/調味料・乾物のカテゴリ別にチェックリスト化。
スーパーで漏れなく買える状態で渡してくれます。

③ LINEで家族に送る or メモに保存

買い出しリストがLINEで家族にそのまま送れる

「今日の帰り、これだけ買ってきて〜」が30秒で完結します。

LINEを使っていない家庭は「メモにコピー」でスマホのメモアプリに貼り付けてもOK。送り方は好みで選べます。

冒頭の三重苦が、これで全部消える

冒頭で書いた「梅雨+繁忙期+買い物」の三重苦。

1週間モードに任せると、月曜の朝(or 日曜の夜)に1回ボタンを押すだけで:

  • ✅ 月〜日の献立が決まる(考える時間ゼロ)
  • ✅ 買い出しリストができる(漏れチェックゼロ)
  • ✅ 家族にLINEで頼める(伝える手間ゼロ)

「考える」「漏らさない」「伝える」が全部ワンタップで終わる

これが有料機能の価値です。

1週間モードを有料にしたのは、私が個人開発で運営してるからです

「無料で全部使いたかった」って思うのめっちゃ分かりますけど、
課金して応援してくれると、アプリもブログも長く続けられます。

ただ、無料部分だけでも日常使用には十分事足りるはずです。
今後も機能を追加していく予定なので、お気軽に試してみてください。


締め:考える力を取り戻して、ひと品だけ自分で

献立をアプリに任せると、夕方の気力が3割くらい戻ってきます。

その戻ってきた力で、ひと品だけ自分で作るのおすすめです。

例:ゴロゴロポトフ

野菜を大きめにゴロッと切って、鍋に放り込んで煮るだけ。

  • 玉ねぎ:丸ごと半分でOK
  • にんじん:縦に2つ割り
  • じゃがいも:皮ごと丸ごと
  • ベーコン or ソーセージを1〜2個

水と顆粒コンソメを入れて、30〜40分ほっとくだけ

包丁を3〜4回しか使わないのに、「ちゃんと作った感」が出るのが最強です。
しかもポトフって、実はフランス料理なんです。意外でしょ?

せっかく作ったポトフ、おっポトフなよ(おっことすなよ)🐻🐻


AIが献立を考えてくれるなんて、超時短なのに罪悪感ゼロ。
自画自賛ですが、爆誕って感じです、笑


まとめ

やりたいことおすすめモード
今日の夕飯だけ決めたい無料・その日モード
1週間まとめて決めたい・買い出しリストも欲しい有料・1週間モード

無料で十分回せるアプリです。
まずは1回試して、夕方の気力を返してもらってください

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ぺこくま — 元プロ料理人(経験15年)。
献立に悩む全ての人の味方でありたい人。

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