【包丁いらず】キッチンばさみだけで作る照り焼きチキン。洗い物4つだけの時短レシピ

深い藍色の和風の丼に盛られた、キッチンばさみで作る照り焼きチキン丼。刻みねぎと白ごまがトッピングされている 時短・簡単レシピ

面倒くさがりが行き着いた、最強の時短テク

どーも、平賀げんなりです🐻⚡️

げんなりげんなり、エレキテルでビリビリビリビリ⚡️⚡️

……はい、平賀源内じゃないよ、げんなりだくま。落ち着いて😇 ここはペコくまの献立ブログ。今日も元気に、平賀げんなりがお届けするくま🐻🎤

で、なんでいきなりげんなりしてるかって?

料理のあと、シンクに山盛りになった鍋・小皿・タッパー。シンクだけならまだしも、コンロの上にも置きっぱなしのザルや調理器具

この光景、見た瞬間に…

げんなり〜〜〜🥹

ビリビリビリどころじゃない。人間、げんなりすると動けなくなるんだくま。

「せっかく作ったごはんが美味しくても、シンクの惨状を見た瞬間、幸福度がマイナス」── これはぼくの持論🐻💥

だから、ぼくが料理で一番大事にしてるのは「そもそも洗い物を出さないこと」。攻めじゃない、逃げの時短だくま🏃‍♂️💨

この哲学、実は修行時代から変わってない。今日はその話と、包丁もまな板も使わない照り焼きチキンを紹介するくま✂️✨


修行時代、先輩の鍋に便乗していた話

フレンチの厨房で下積みしてた頃の話🍽️

フレンチの厨房って、外から見ると広くて華やかなイメージあるでしょ? でも現場に立ってみると、コンロの数が圧倒的に足りないんだくま🔥

ソース担当、ガルニチュール(付け合わせ)担当、メイン担当……みんなコンロを使いたい。結果、一つの鍋を使うのにも「順番待ち」みたいな空気が流れる。しかも、使った鍋は自分で洗わなきゃいけない。鍋を使えば使うほど、勤務時間が後ろにずれる。地獄🫠

そこで編み出したのが、「便乗戦法」だくま。

ある日、付け合わせ担当の先輩が、大鍋でインゲンやアスパラを茹でてたのを見つけたぼく。すかさず寄っていって、

「すみません、ぼくのほうれん草、10秒だけ一緒に茹でさせてもらっていいですか?」

これで相手はOKしてくれる。鍋を増やすわけじゃないから、先輩の手間もゼロ。ぼくは自分の鍋を出さずに済む。Win-Win 🤝✨

ただしこれ、日頃からのコミュニケーションが超重要だくま。普段から挨拶して、雑用も嫌な顔せず引き受けて、信頼貯金を積んでおく。その上で「お願いします」が通じるわけ。いきなり頼んでもそりゃ無理な話🐻📝

そして、大事な裏ルール

便乗戦法には、ぼくなりの絶対のルールがあった。

意地でも、嫌いな先輩には頼まない。

いや、だって嫌いだからね🐻 しょうがないね

嫌いな先輩の鍋に便乗して、ニコニコされるくらいなら、自分で鍋を洗うほうがマシってもんだくま😇 人間の感情は、時短よりも優先される。これ、真理。


こうして2年続けたら、「いかに鍋を増やさず料理を完成させるか」のセンサーが異常に発達。そして、人間関係と時短は切り離せないことも学んだんだくま🐻📡

今の「レンジ&キッチンばさみ」派のぼくは、ここで生まれたとも言える。面倒くさがりは、最高の時短研究者なんだくま💡


なぜキッチンばさみで十分なのか

「包丁で切ったほうが早くない?」って思うよね?

でも、冷静に考えてみてほしい。包丁を使うと、まな板も出さなきゃいけない。そして、まな板って洗いにくい。食材が変わるたびに拭くか洗うかしないといけない。

一方、キッチンばさみなら:

  • ✅ 食材の上で直接カット(まな板不要)
  • ✅ 鶏肉・ねぎ・しょうが、全部1本で切れる
  • ✅ 使い終わったら洗って拭くだけ(まな板より洗う面積が圧倒的に少ない)
  • ✅ 滑って怪我しにくい(包丁より安全)

切れ味さえ良ければ、包丁に劣るのは「キャベツの千切り」くらい。日常料理ではキッチンばさみで9割の用事が済むんだくま✂️

ちなみに、100均のキッチンばさみでも十分。刃がギザギザじゃない、刃が分解できて洗えるタイプを選ぶと衛生的で長持ちするよ🐻👍


包丁もまな板も使わない、照り焼きチキンの作り方

ポリ袋の中で鶏もも肉をキッチンばさみでカットしているところ

お待たせ。本題のレシピだくま🍗✨

使う調理器具:キッチンばさみ・フライパン・計量スプーン のみ。

まな板、包丁、ボウル、全部いらない。これが面倒くさがり秘伝の照り焼きチキン🌟

材料(2人分)

  • 鶏もも肉 … 1枚(約300g)
  • ごはん … 2膳(盛り付け用)
  • お好みで:刻みねぎ・白ごま

秘伝の照り焼きダレ(覚えやすい1:1:1:1)

材料分量
醤油大さじ2
みりん大さじ2
大さじ2
砂糖大さじ2

覚え方:「しみさけさとう、ぜんぶ同じ大さじ2」。これだけで照り焼き完成。メモ不要だくま📝✨


作り方の手順(洗い物は フライパン1つ と キッチンばさみ のみ)

① 鶏肉を袋の中でカット

鶏もも肉のパッケージ、もしくは買ってきたポリ袋の中で、キッチンばさみで一口大にチョキチョキ切る

こうすれば、まな板はもちろん、手も汚れない。これが一番大事なポイントだくま🐻✂️

皮の脂部分が気になる人は、この段階で一緒にカットしておくと◎。

② フライパンに投入

切った鶏肉を、袋ごと傾けてそのままフライパンへ。手で触らないからラク。

火は中火。油はひかなくてOK(鶏皮から油が出るから)。

③ 片面3分、裏返して2分

皮目を下にして並べて、動かさずに3分。ここで焦って触ると皮がパリッとしない。ジュージュー音を楽しむ時間だくま🎶

3分経ったら裏返して、もう2分。鶏肉の表面に焼き色がつけばOK。

④ タレを直接投入

調味料4種類を、フライパンに直接入れる。ボウルで混ぜる必要なし。

  • 醤油 大さじ2
  • みりん 大さじ2
  • 酒 大さじ2
  • 砂糖 大さじ2

最初は液体がシャバシャバ。ここで火を強めの中火にして、タレを煮詰めるのがコツ✨

⑤ タレがトロッとしてきたら完成

1〜2分でタレがトロッとしてくる。鶏肉にタレをスプーンでかけながら絡めて、表面がテリッと光ったら完成🌟

フライパンで照り焼きのタレが絡んだ鶏肉。艶やかに仕上がった完成直前の様子

火を止めて、ごはんの上にドーン。お好みで刻みねぎと白ごまを振れば、どんぶりの出来上がり🍚


洗い物は「フライパン・キッチンばさみ・スプーン・盛り付け皿」だけ

まとめると、洗う物は4つ

  1. フライパン
  2. キッチンばさみ
  3. スプーン(タレをかけた時のやつ)
  4. 盛り付け皿

まな板・ボウル・計量カップ・包丁、全部ゼロ。これが「面倒くさがり仕様」の真髄だくま😎


なぜこの手順なの?(ちょっと深掘り)

鶏肉を袋でカットする理由

  • 手にぬめりがつかない(特に夏場は衛生的)
  • まな板の洗い物が出ない
  • 袋ごと捨てればゴミもまとまる

タレをフライパンで直接作る理由

  • ボウルを使わない=洗い物が減る
  • 熱いフライパンの中で煮詰まるから、自然にトロッとする
  • 味見しながら調整できる(甘さ控えめにしたい時は砂糖を減らすだけ)

1:1:1:1の黄金比にしてる理由

  • 覚えやすいから、レシピを見なくても作れる
  • 甘じょっぱのバランスが王道で、誰にでも美味しい
  • 分量を倍にすれば4人分、半分にすれば1人分、とスケールしやすい

修行時代に「めんどくさい」を極めた結果、覚えることまで減らしたんだくま🧠💨


まとめ:時短の本質は「出さない・増やさない」

  • ❌ 洗い物を頑張って早く洗う → そもそも出さないほうが早い
  • ❌ レシピを完璧に再現する → 覚えやすい黄金比を使うほうが続く
  • 道具を最小限にする、調味料の比率をシンプルにする

これが、修行時代に先輩の鍋に便乗してた面倒くさがりの、15年越しの結論だくま🐻✨

きみのキッチンでも、今日の夕飯に試してみてね🍗


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それじゃ、今日も洗い物少なく、美味しいごはんを🐻✨

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