月曜日のご飯の準備、ほんとかったるいですよね。
私も正直に言います。冷凍食品やお惣菜を買ってきて、ご飯だけ炊飯器で炊く。そんな日もたまにあります。本当にたまにですよ、笑。
でも毎週それだと罪悪感も出てくるし、家族にも申し訳ない。だから「これだけ覚えておけば月曜でも乗り切れる」という15分レシピを3つと、缶詰1つで作れる汁物をご紹介します。
月曜に使える15分レシピ3選
① 豚こま×キャベツの塩昆布炒め(10分)
豚こま肉とキャベツを炒めて、塩昆布と醤油少々で味付けするだけ。包丁はキャベツを適当にちぎるだけでOK。旨み部分は塩昆布が全部やってくれます、マジで良い仕事しすぎでしょ、塩昆布。
たんぱく質・食物繊維も取れて栄養バランスも◎
② 卵とトマトの中華炒め(10分)
卵2個とトマト1個。フライパンに油をひいて卵を半熟に炒め、トマトを加えて鶏ガラスープの素・塩で味付け。
仕上げにごま油をたらり。中華料理屋の定番がこんなに簡単に作れます。疲れた月曜に、なぜか染みる一品です。
③ 鶏むね肉のレンジ蒸し(15分・ほぼ待つだけ)
鶏むね肉にフォークでプスプスと穴を開けたら塩・酒・ごま油をもみ込んでラップして電子レンジで5分。あとは切るだけ。ポン酢や生姜醤油で食べると絶品です。たんぱく質が豊富で、ダイエット中の方にも人気のレシピです。
汁物はサバの水煮缶で決まり
おかずを作りながら、汁物も同時進行で作っちゃいましょう。
サバ缶と野菜の味噌汁(5分)
材料はサバの水煮缶1缶と、冷蔵庫にある野菜なんでもOK。豆腐・大根・玉ねぎ・きのこ・白菜・ほうれん草、何を入れても合います。
作り方はシンプルです。お湯を沸かして野菜を入れ、サバ缶を汁ごと加えて味噌を溶かすだけ。出汁を取る必要はありません。サバ缶の汁そのものが旨みになります。
サバにはDHA・EPA・たんぱく質が豊富で、脳の疲れや体の回復を助けてくれます。さらに味噌の発酵パワーも加わって、実は栄養面では最強の汁物のひとつです。月曜の疲れた体に、じんわり効きます。
月曜が楽になるたった1つのコツ
日曜の夜に「月曜は何を作るか」だけ決めておく。献立が決まっているだけで、帰り道のスーパーでの迷いがなくなります。
献立が思いつかない日ははらぺこAIに任せてください。食材をタップするだけで15分以内で作れるレシピも提案してくれます。冷蔵庫にある食材を入力する「冷蔵庫モード」も便利ですよ。
冷凍食品の日があったっていい。でも「これだけは知ってる」レシピが3つと汁物が1つあると、月曜がちょっと楽になります。


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