調理師が正直に言う、今の日本人に本当に足りていない栄養素TOP3。

和食の定食、箸でご飯を食べる様子 栄養・健康

私、実は調理師の経験が15年ほどあります。(歴はキリ良くちょっと盛りました)

家族の食事を毎日作っていて、よく思うことがあるんです。

肉への食いつきの良さはわかる。味付けが濃いものがウケるのもわかる。でも作る側としては、ちゃんと栄養素も考えて献立を組んでいるんですよ。一応。

なのに誰も気にしない、、、

「今日のおかずなに?」って聞くくせに、「栄養バランスはどう?」こっちは一生聞かれない。

ここめっちゃ大切だからもう一度言います

「栄養バランスはどう?」

一生聞かれない。

そんな経験から、今日は今の日本人に本当に足りていない栄養素について、調理師目線で正直に話します。


第1位 鉄分

女性の約3人に1人が鉄不足と言われています。疲れやすい、頭がぼーっとする、朝起きられない。これ、睡眠不足や気合いの問題じゃなくて、鉄が足りていないだけかもしれません。

鉄が不足すると血液が酸素をうまく運べなくなるので、体中がエネルギー不足になります。「なんか最近だるいな」が続いているなら、まず鉄を疑ってください。

意識して取りたい食材は、ほうれん草・小松菜・豚レバー・あさり・納豆です。特に動物性の鉄(レバー・あさり)は吸収率が高いのでおすすめです。ビタミンCと一緒に取るとさらに吸収が上がります。

ぶっちゃけ私は鉄分はサプリで摂っています、笑

はらぺこAIで「ほうれん草」「あさり」を選ぶと、鉄分が取れるレシピをすぐ提案してくれます。


第2位 食物繊維

日本人の食物繊維の摂取量は、推奨量を平均4〜5g下回っています。食物繊維が不足すると腸内環境が乱れ、便秘・肌荒れ・免疫力の低下につながります。

現代の食事はパン・白米・麺類が中心になりがちで、食物繊維が取りにくい構造になっています。意識しないと本当に足りません。

ごぼう・きのこ・海藻・豆類・さつまいもを週の献立に意識的に入れるだけで、体の調子がかなり変わってきます。副菜1品をこれらにするだけで十分です。

「きのこ」「ごぼう」「さつまいも」ははらぺこAIの食材にも入っています。副菜に迷ったときはタップするだけです。


第3位 ビタミンD

意外と知られていませんが、現代人のビタミンD不足は深刻です。ビタミンDは骨を強くするだけでなく、免疫力・メンタルの安定・筋力維持にも関わっています。

不足すると骨粗しょう症・うつ症状・疲労感につながることも。特に日光に当たる時間が少ない方は要注意です。

食材で取るなら鮭・さんま・いわしなどの青魚、きのこ類が効果的です。週2回魚を献立に入れるだけで、かなりカバーできます。


献立で意識するだけで、体は変わる

特別なサプリや食事制限は必要ありません。鉄・食物繊維・ビタミンDを意識した食材を、いつもの献立に少し加えるだけでいい。

調理師として15年感じてきたのは、「何を食べるか」より「何を選ぶ習慣があるか」の方がずっと大事だということです。

「今日何を作ればいいかわからない」という日は、はらぺこAIに食材を入力してみてください。栄養バランスを考えた料理を提案してくれるので、難しく考えなくても自然と必要な栄養素が取れる食事になります。毎日の献立選びが、少しだけ楽になりますよ。

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